医療産業都市「神戸」の研究所で生まれた高機能化粧品アルフェイト

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成分説明

アルフェイト プライミングローション [成分豆知識] 

成分説明
パントエアアグロメランス/コムギ粉発酵エキス 糖脂質。
天然の小麦に寄生しているパントエア菌の発酵抽出物です。
※パントエア菌を培養する際に原材料として小麦粉を使用していますが、小麦由来のアレルゲンは検出されません。
香川大学発ベンチャー 自然免疫応用技研株式会社より、商品名:ソマシーとして販売されています。
ソマシーは、マクロファージという細胞の活性化を指標として発見されました。
マクロファージは、私達の体内で掃除屋として働いています。即ち、老廃物、死細胞、病原性細菌などを貪食処理し、私達が病原菌などに感染しないよう防御の第一線に立つ細胞です。
私達は元々、自然免疫応用技研が有するアトピー改善作用のデータに興味を持ちました。アトピー改善の病態メカニズムの一つとして最近提唱されている理論の一つに、Th2系免疫系のバランスシフトの偏りがあります。ヒトの免疫系は、自然免疫と獲得免疫に大別でき、獲得免疫系はさらに細胞性免疫と体液性免疫に分類されます。これをTh1系とTh2系と呼びますが、アトピーでは、IL-4、IL-10が高く免疫系のバランスがTh2系に偏っていると考えられています。ソマシーが作用するマクロファージは主にTh1系を促進するサイトカインを分泌します。ソマシーがマクロファージを活性化すると、Th1系のサイトカインが産生され、Th2系の免疫系を抑制し免疫系のバランスが正常化すると推測されています。ソマシーは免疫バランス調整剤として働くと考えられます。
ヒアルロン酸Na ヒアルロン酸のナトリウム塩。高分子多糖。
分子量は100万以上。皮膚や血管などの組織中にも分布しています。私達の体の中では、細胞接着や細胞の移動などを制御していることが知られています。年齢とともに減少することから関節炎、あるいは、美肌効果なども期待されています。鶏のトサカから良質のヒアルロン酸が単離されますが、最近では乳酸菌などからも大量に生産されるようです。粘性が高く、保湿効果があることから、とろみ感のある化粧水には多く配合されています。
また、低分子ヒアルロン酸や加水分解ヒアルロン酸にすることで皮膚からの吸収を上げるような工夫もされていますが、あまりにも大きな分子の化合物は、健常皮膚からは吸収されません。
リンゴ酸 果物のリンゴにも含まれる有機酸の一種。
フルーツ酸(AHA)の仲間です。食品工業分野を含め、多用途で使用されています。化粧品分野では、化合物の特性に基づいて、pH調整剤として用いられる他、古くなった角質の除去にも使用されたりします。
乳酸 ヒドロキシ酸の一種。
ヨーグルトの酸味としてなじみのある化合物でもあります。リンゴ酸と同様に様々な分野で利用されています。化粧品分野では、皮膚の弾力性を高めシワを抑制したり、保湿剤として利用される他、美容外科では施術後の炎症反応が他剤よりもマイルドな為、敏感肌・高年齢の方に向いたピーリング剤として紹介されています。
虫歯の研究をするために、人工的に虫歯を作る際にも利用されています。
グリセリン 三価アルコール。
医薬品・化粧料をはじめ、爆薬にまで幅広く用いられる。またの名前をグリセロールと言います。油脂の加水分解によって、脂肪酸とともに得られる無色透明で甘みと粘り気のある液体です。グリセリンは皮膚軟化及び乾燥防止作用があるため、化粧品に利用されてきました。日本薬局方には、非常にシンプルな組成の化粧水、ベルツ水が収載されています。東大医学部教授であったベルツ博士が創製したものだそうです。
サリチル酸 芳香族カルボン酸の一種。
鎮痛・解熱剤として有名なアスピリンは、アセチルサリチル酸のことです。高い殺菌効果があるので、ニキビの治療に使用されます。古くなった角質を溶解する作用もあり、イボ・ウオノメ・タコの除去にも利用されています。残念ながら、局所刺激作用が強いので、非常に敏感な方はピリピリするというような一時的な刺激を感じる場合があります。
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